■あなたもこんなことありませんか?
「お庭の木がボサボサだし、草も生えてきた。そろそろ植木屋さんに相談してみようかな…」 「でも、いざ電話をかけようとすると、なんだか緊張してスマホの画面を閉じてしまう…」
ホームページを見ながら、問い合わせのボタンを目の前にして、そんな風に迷ってはいませんか?
「どんな人が出るんだろう」「専門知識がないと、うまく説明できないかも」と不安になり、結局「また今度でいいや」と後回しにしてしまう……。実は、初めて植木屋を利用される方のほとんどが、同じようにドキドキしながら最初の連絡をしてくださっています。
■なぜ「植木屋への連絡」は緊張してしまうのか
なぜ、お庭の相談をするだけで、これほど緊張してしまうのでしょうか。
それは、私たちが無意識に抱いている「植木屋さんのイメージ」のせいかもしれません。
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「昔ながらの無口で気難しい職人さんが出て、冷たくあしらわれたらどうしよう」
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「お庭の専門用語が分からないから、何を話せばいいか分からない」
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「一度電話をしたら、無理に契約させられたり押し売りされたりするんじゃないか」
このように感じてしまうのは、ごく自然なことです。何より、普段関わりのない業界へ連絡するのは誰だって勇気がいりますよね。だからこそ、「自分でなんとかしよう」とがんばってみるものの、平日の疲れでお休みの日は動けない。そうして時間が過ぎていくことに、あなたが責任を感じる必要は少しもありません。
■実際によくあるご相談
「あの…初めて連絡するのですが、本当に小さなことでも大丈夫ですか…?」
私たちのところへかかってくるお電話の多くは、少し緊張した、控えめな声から始まります。みなさん最初はとても構えていらっしゃいますが、実際のお悩みを聞いてみると、驚くほど身近なことばかりです。
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「木一本だけが大きくなりすぎて困っているんだけど、見に来てくれる?」
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「自分では体力がなくて、お庭の草むしりだけを頼みたいんだけど…」
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「剪定と草むしりを少しずつ、予算に合わせて組み合わせることはできる?」
お話を少しずつ伺っていくうちに、みなさん「あぁ、そんなに簡単に考えていいんですね」と、最後はいつもの明るい声に戻ってくださいます。
■無理をしなくても大丈夫です
お庭のお手入れを誰かに頼むことは、決して「恥ずかしいこと」でも「大げさなこと」でもありません。
「庭木が伸びてきたから、がんばって電話しなきゃ」 「早く業者を決めなきゃ」
そうやって自分を急かす必要はありません。お庭の管理に追われて、せっかくの休日が「気が重い時間」になってしまうのは、とてももったいないことです。がんばってご自身でハサミを持たなくても、問い合わせの段階から緊張して疲れてしまう必要もないんですよ。
「ちょっと困ったから、近くの詳しい人に聞いてみよう」くらいの、リラックスした気持ちで構いません。
■石野ガーデンの考え方
私たち石野ガーデンは、広島市を中心に活動している地域密着の小さな植木屋です。私たちの根底には、「お客様の時間を売る植木屋(代わりに作業を引き受けて、お客様に自由な時間と安心をお届けする)」という考え方があります。
そのため、最初のお電話やメールの段階から、お客様に一切のプレッシャーを与えないことを大切にしています。
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専門用語は使いません 「玄関の左側にある、丸い木」といった、見たままの言葉でお話しいただければそれだけで100%伝わります。木の正確な名前が分からなくても全く問題ありません。
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小さな依頼こそ大歓迎です 木一本の剪定だけでも、一部分の草むしりだけでも喜んで伺います。「こんな小さなことで呼んだら悪いな」と気を使われる必要は全くありません。
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強引な営業は絶対にしません 私たちは押し売りをしないことをお約束しています。お電話をいただいたからといって、そのまま契約になることはありません。まずは世間話の延長のような気持ちでお話を聞かせてください。
■よくある質問
Q. 電話でうまく説明できる自信がないのですが、大丈夫でしょうか?
A. はい、もちろん大丈夫です! 私たちが「どんな木ですか?」「場所はどのあたりですか?」と優しく順番にお伺いしますので、どうぞ安心してくださいね。言葉に詰まっても、急かすようなことはいたしません。
Q. 見積もりに来てもらったら、断りにくくなりそうで不安です。
A. 気にせず、いつでも断っていただいて大丈夫です。 現地でお見積もりを出した後、「今回はやめておきます」「他とも比べてみます」と言っていただいて全く構いません。その後にしつこく電話をかけるようなこともありません。
Q. 最初の連絡は、電話ではなくメールやLINEでもいいですか?
A. はい、メールフォーム等からのご連絡も大歓迎です。 「まずは文字のやり取りで安心したい」という方は、ぜひホームページの問い合わせフォームをご活用ください。あなたのペースに合わせて、丁寧にお返事いたします。
■まとめ:こう考えてみませんか?「ただの世間話の延長」だと
「植木屋さんに連絡するの、なんだか緊張するな」
もし今もそう立ち止まっているなら、「実家の近所にある、ちょっとお庭に詳しいお店の人に相談してみようかな」くらいに、ハードルを下げて考えてみてください。
私たちは、あなたを急がせたり、無理にお庭をいじらせようとしたりはしません。
お庭を見るたびに「どうしよう…」と一人でハラハラしてしまうくらいなら、まずはそのモヤモヤを私たちに分けてみませんか?あなたのお庭と毎日の暮らしが、今よりも少しだけホッと安心できるものになるよう、いつでも優しい気持ちでお待ちしております。
